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いまさら聞けない!下請法の全体像と実務上のポイント

いまさら聞けない!下請法の全体像と実務上のポイント

下請法は条文数の少なさやその法律の有名さとは裏腹に、公正取引委員会や中小企業庁を中心とする実務動向を把握しなければ十分な理解を得ることが難しい法律です。

本セミナーは、下請法を基本から理解したい、下請法の実務動向をプロの視点から詳しく知りたい、いまさら下請法について学びなおす余裕はないが短時間で要点を押さえたい…など、下請法への理解を深めたいすべての方に向けたセミナーです。

具体的には、下請法の概要から実務における対応ポイントまで包括的に解説するとともに、親事業者・下請事業者がそれぞれ留意すべき事項のほか、フリーランス保護新法、インボイス制度など関連する他の法令の観点もふまえてお話しします。

講師は、弁護士と公認会計士のダブルライセンスを持ち、下請法対応を含むコーポレート業務全般の実務に幅広く携わる、法律事務所ZeLo・外国法共同事業 弁護士・公認会計士の緒方文彦先生です。

このセミナーで学べること

  • 下請法の概要
  • 親事業者が留意すべき点、実務上の対応ポイント
  • 下請事業者が留意すべき点、実務上の対応ポイント
  • 他の法令との関連性(フリーランス保護新法、インボイス制度等)

こんな方におすすめです

  • 企業の法務責任者・ご担当の方
  • 企業の購買部門・調達部門の責任者・ご担当の方
  • 下請取引、下請法に関連する業務に従事されている方
  • 社内向けに法務研修を企画される方


講師

緒方 文彦
緒方 文彦
法律事務所ZeLo・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会所属)・公認会計士(日本公認会計士協会東京会所属)

2013年東京大学文学部卒業、2014年公認会計士試験合格。2015年より有限責任監査法人トーマツで勤務し、ベンチャー支援に軸足を置く旧トータルサービス事業部に所属。2021年2月まで上場会社監査、IPO準備会社監査、IFRSを適用する上場会社、国内籍・海外籍を含むファンド監査等に従事。並行して司法試験予備試験・司法試験に合格。2022年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、同年法律事務所ZeLo参画。主な取扱分野は、法務分野では、IPO、コーポレート・ファイナンス、開示規制(金商法・上場規程)、ベンチャー/スタートアップ法務、ジェネラル・コーポレート、M&A、税務、訴訟/紛争解決など。会計分野では、IPOを前提とした収益認識会計基準の導入サポートを含む会計基準の適用に関するコンサルティング業務、価値算定業務、上場会社における開示書類作成サポートを実施。

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開催概要

開催日時
2024年5月22日(水) 14:00〜15:30
受講料
無料
視聴方法
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
ご注意
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
  • 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
  • 講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
  • 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • 講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にのみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。予めご了承ください。
  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

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