他社の法務はどうしてる?
売買取引基本契約の重要事項 AIエージェント活用も解説!

その契約書ドラフトとレビュー、本当に「重要論点」をしっかり検討できていますか?
多忙な日々の中で、膨大な条文に目を通すものの、つい形式的な確認に留まっていないでしょうか。
本セミナーは、契約実務に慣れた今だからこそ立ち返りたい「売買取引基本契約」の基本と重要論点に迫ります。
基本契約と個別契約の戦略的な使い分け、不可抗力、検査、契約不適合責任、製造物責任、解除など、確認事項は多岐にわたります。売買取引基本契約の特定の条項に絞って、改めて論点・検討ポイントの深堀する内容になっています。
さらに、これらの論点をAIがどのように分析し、契約審査業務の質と速度をいかに向上させるのか、具体的なLegalOnの活用デモを交えて解説し、明日からの実務に活かせる、一歩先の契約戦略とテクノロジー活用の最前線をお届けします。
本セミナーに登壇するのは、長島・大野・常松法律事務所での実務経験を有し、現在、自身でAI開発にも携わっている株式会社LegalOn Technologiesの執行役員・弁護士の奥村 友宏です。
本セミナーは、「参加者全員で創る実務の共有」を目的として「他社の法務ならどう判断している?」を匿名の投票形式で、リアルな実務感覚を共有します!書籍の勉強だけでは身につかない、自社の現在地を客観視できる貴重な機会です。
お気軽にご参加頂き、他社と自社の違いを比べてみてください!
このセミナーで学べること
- 売買取引基本契約の重要論点とその深堀(売買契約の論点を広く取り扱うわけではない点、ご留意ください。)
- 他社の動向から自社の立ち位置を知る「実務のベンチマーク」
- LegalOnのAIができることと具体的な活用方法
こんな方におすすめです
- 契約業務に慣れてきて、改めて深堀して検討してみたい方
- 売買取引基本契約の基本論点を改めて検討したい方
- 他社の法務担当者の判断基準や、実務のトレンドを知りたい方
- LegalOnに関する動向・活用に関心のある方
※本セミナーは、7/30に配信した弁護士が解説!売買取引基本契約の重要論点と同様の内容を、当日、ライブ配信します。あらかじめご了承ください。
講師

慶應義塾大学法学部法律学科卒、Duke University School of Law(LL.M.)修了。2011年弁護士登録、2018年ニューヨーク州弁護士登録。長島・大野・常松法律事務所を経て、2020年4月入社。2023年4月より現職。長島・大野・常松法律事務所勤務時代には、M&A案件を中心にコーポレート案件に、アメリカではM&A保険の案件などに従事。

開催概要
- 開催日時
- 2025年8月26日(火) 11:00〜12:00
- 受講料
- 無料
- 視聴方法
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お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- ご注意
-
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
- 株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
- 講義内容へのご質問は、事前および当日にも受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
- お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
- 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
お申し込み受付は終了いたしました。