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2025年12月 LegalOn AI Report
今月は、契約審査基準(プレイブック)の作成プロセスを大幅に効率化する新機能「プレイブックエージェント」をご紹介します。
従来より、「LegalOn」ではプレイブック機能を搭載しており、「LegalOn」上で契約書レビューをする際に、事前に登録しているプレイブックと照らし合わせて確認できる機能を提供しております。
今回の「プレイブックエージェント」を活用することで、審査基準をまとめたドキュメント(ExcelやWord)をアップロードするだけで、自動的にプレイブックが作成されます。これによりプレイブック登録にかかる時間を大幅に短縮し、すぐにプレイブックを活用した契約書レビューを実施することができます。
主な特徴
- ドキュメントの自動解析:アップロードされた審査基準(Word/Excel)をAIが解析し、「LegalOn」に最適化された構造へ自動変換します。
- プレイブック登録作業の大幅削減:手動で項目を転記・整備する必要がなく、作成・更新の時間を短縮できます。
- すぐに契約書レビューに利用可能:変換結果を確認するだけでプレイブック登録が完了し、そのままレビュー業務に活用できます。
利用の流れ
- 既存の審査基準、ドキュメントをアップロード
- プレイブックエージェントが内容を解析し、「LegalOn」形式へ自動変換
- 変換結果を確認して登録完了
従来、時間を要していたプレイブック作成・更新の作業を大幅に短縮できるため、法務担当者は判断が必要な業務により多くの時間を割けるようになります。
今後も「LegalOn」では、法務業務の負荷を減らし高度化するAIエージェント機能の拡充を進めてまいります。
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2026年1月施行の中小受託取引適正化法(取適法)に対応した「法令遵守チェック」機能を搭載
2026年1月1日に施行される「中小受託取引適正化法」(以下、取適法)に対応した「法令遵守チェック」機能を搭載いたしました。今回施行される取適法は、新たに基準や対象、禁止事項が拡大するため影響範囲の大きな法律です。「法令遵守チェック(取適法)」を活用することで、契約書において禁止行為に該当する可能性がある文言を自動で検知・アラート表示することができます。これにより、該当企業が契約書審査にかける時間と労力の軽減と法令違反のリスクの回避が可能になります。
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グローバル対応を強化。多言語の契約書解析に対応
「LegalOn」において、日本語・英語以外の言語で作成された契約書の解析にも対応できるようになりました。グローバル企業や海外の法務業務を担当するユーザーが、「LegalOn」を使うことで日英以外の言語で作成された契約書を自動的に条項構造を認識・分割でき、文書内検索や条項単位での分析を可能にします。
機能の詳細はこちら!
11月13日リリースのOpenAI最新モデル「GPT-5.1」を「LegalOn」に実装
「LegalOn」に、OpenAIが開発する最新AIモデル「GPT-5.1」を精度検証の上、実装しました。従来モデルと比較検証を行った結果、以下2つの効果が見られました。
- 契約書の修正分提案が従来モデルよりも優れた文案を出す確率が2倍以上に
- 処理速度は約30%向上
本実装により、「LegalOn」をご利用のユーザーに向け、契約書業務の高速化と質の向上を実現します。
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Microsoft Excelで契約書情報の一括編集・登録機能をリリース
「コントラクトマネジメント」において、締結済みの契約書のさまざまな情報(契約タイトル、契約当事者、契約期間など)をMicrosoft Excelから一括で編集・登録できる機能を新たに搭載いたしました。これにより、契約書管理に必要な情報の手動入力に伴う業務不可やミスを低減することが可能になります。
機能の詳細はこちら!
AIエージェントが「LegalOn」の契約レビューに対応した形式の自社の契約審査基準(プレイブック)を作成する「プレイブックエージェント」を提供開始
「LegalOn」は、審査基準をまとめたドキュメント(Excel、Word)をアップロードするだけで、自社の契約審査基準を「LegalOn」でレビュー可能な形式にすることができるAIエージェント「プレイブックエージェント」の提供を開始しました。従来より「LegalOn」では、契約書レビューをする際に、事前に登録している自社の契約審査基準と照らし合わせて確認できる機能を提供しております。「プレイブックエージェント」の搭載により、自社の審査基準の登録にかかる時間を大幅に短縮するとともに、自社の審査基準を活用した契約書レビューを実施することができます。
機能の詳細はこちら!
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スギホールディングス株式会社、株式会社Gunosyなどに「LegalOn」が新規導入決定
株式会社鹿児島銀行、株式会社エービーシー・マート、株式会社Gunosy、株式会社文響社、スギホールディングス株式会社などに「LegalOn」の新規導入が決定いたしました。
導入企業の一覧はこちら
2万件の契約書をAIで一元管理アイホン株式会社の導入事例を公開
4名体制で月100件以上の契約審査を担う中、紙運用や文書管理システムの検索性の低さから、必要な契約書を探すのに時間がかかっていたアイホン株式会社。
各部門に散在していた約2万件の締結済み契約書をLegalOnに集約・デジタル化し、コントラクトマネジメントモジュールなどを活用して、検索性と業務効率の大幅な向上を実現しています。
本記事では、「LegalOnアシスタント」や「レビューモジュール」の活用も含め、業務負荷軽減と生産性向上を両立した取り組みをご紹介しています。
続きは導入事例記事でご覧ください。
記事の続きはこちら!
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法務リーダー向けイベント 「LegalOn Summit2025」を開催しました
2025年9月26日(金)に開催した「LegalOn Summit2025」では、法務領域におけるAIエージェントの最前線と実務への実装をテーマに、イベントを実施しました。生成AIからAIエージェントへの進化を前提に、LegalAIをはじめとする法務特化AIをどのように組み込むべきかについて、多角的に議論しました。
当日は、AIが自律的にタスクを実行する時代を見据えた企業法務の在り方や、LegalOnのAIを活用した生産性向上の可能性について、次のようなテーマでセッションを実施しました。
- AIエージェントの構想と最新動向
- AIに代替できない人の力と、法務組織のこれから
- NTTドコモビジネス 法務のAI活用~リスクマネジメント高度化チャレンジ真っただ中の現場から~
また、LegalAIを活用したAIエージェントが、契約審査やリサーチ業務の負担軽減、依頼の取りこぼし防止、データドリブンな法務運営にどのように貢献しうるかを、具体的なユースケースを交えてご紹介しました。
各セッションの詳細や登壇企業の取り組みを、ぜひ開催レポートよりご覧ください。
開催レポートの詳細はこちら
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「LegalOn」や当社について、毎月多数のメディアで取り上げていただいています!その中から、いくつかピックアップしてご紹介します!
【NEXTユニコーン《配信特別版》】急成長!?“高市銘柄”ベンチャー最前線
https://youtu.be/u9mpP4oWSiw?t=269
※外部サイト「YouTube テレ東BIZの公式アカウント」へ遷移します。
※上記URLは当社をご紹介いただいている場面の開始位置になります。
大和アセット、投信月報をAI審査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB112A50R11C25A1000000/
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「AI」と、どんな風に付き合っていけば良いのだろうか?
https://ascii.jp/elem/000/004/351/4351059/
※外部サイト「ASCII×TECH」へ遷移します。
OpenAI「日本はチャンス」開発者に250ドル大盤振る舞いのワケ
https://ascii.jp/elem/000/004/352/4352223/
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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。今後も皆さんのお役に立てる情報を提供してまいります。それでは、次回もどうぞよろしくお願いいたします。



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